不妊治療をする為には前向きな気持ちが大事

不妊治療をする時にまず最初にして欲しい事は、なぜ妊娠できないのか原因を知る事です。
そしてここで勘違いしてはいけない事があります。
それは不妊の原因は女性だけではなく男性にも可能性があるという事です。
女性の場合ですと妊娠できない可能性として排卵に問題がある、卵管に問題がある、子宮に問題がある、子宮頸管に問題があるといった事があげられます。
そして男性の場合ですと造精機能障害、精路通過障害、性機能障害があげられます。
原因をしっかりと突き止めなければ妊娠できる効率を下げる事になってしまいます。
妊娠ができないと色々とストレスが溜まったりします。
その時にショックを受けて暗い気持ちになってしまうのが一番よくありません。
悪い方向に考えだすと知らない間に不健康な体になっていきます。
そうなるとせっかく妊娠できる可能性がどんどんと下がってしまいます。
常に前向きに考える事が大切です。
不妊は改善できるものだと意識して下さい。
そしてパートナーと協力する事も大切です。
不妊治療は1人でするものではありません。協力しあって支え合う事で妊娠できる可能性は高くなっていきます。
あまり難しく考えずに行動していけば明るい未来が待っています。

2人目妊娠に向けて日々生活しています

私は2014年に娘を出産しました。
娘を妊娠する前に、1度流産の経験があります。年齢もその当時36歳で高齢出産といわれる歳でした。
最初の流産は赤ちゃんが原因の事が多いので、お母さんは気にしないでねといわれました。
それから1年後に娘を出産する事が出来ましたが、2人目を考えていたタイミングで2度目の流産となってしまいました。

主治医いわく、娘を産んだことで、継続して妊娠が難しいというわけではないとのこと。
年齢ももうすぐ40歳ですが、出来れば早いうちに2人目が欲しいと思い、現在妊活中です。

食生活も、インスタント食品やジャンクフードは控えるようにして、極力身体も冷やさない生活を心がけています。
無性にジャンクフードを食べたくなる時もありますが、今もしかしたら赤ちゃんがいるかもしれない、と考えるようにして何とか暴食しないようにしています。

妊娠出産に必要な栄養素である葉酸もサプリで取るようにしています。
また、普段から少し貧血気味なので鉄を気にして食事からも、サプリからも取るようにしています。

ストレスを抱えた生活は身体にも心にも良くないので、なるべくストレスをためないように気になった事はその場で処理するように心がけています。
例えば主人への不満はその時や、その日の内に話し合うようにして、次の日まで持ち越さないように意識しています。

高齢出産は体力的にしんどいですが、それ以上の喜び、幸せの為に今日も元気に過ごしたいと思います。